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21 天正2年最上の乱-伊達氏、最上氏とその周辺国衆-

演 題
21 天正2年最上の乱-伊達氏、最上氏とその周辺国衆-
講 師
大沢 慶尋
所要時間
90~120 分(要相談)
内 容
2001年青葉城資料展示館発見・公開の栄林(最上義守)書状4通をはじめ、 伊達輝宗日記、また最上氏を取り巻く周辺大名・国衆の書状などをもとに、天正2年(1574)の最上の乱の実態を明らかにしていきます。
「義守(父)から義光(子)への家督相続はいつで、どのような実態だったのか?天正2年最上の乱はなぜ起こったのか?果たして義光の弟といわれる中野義時は乱の当事者なのか?」などを解き明かします。
追い詰める最上義守(父)と伊達輝宗!追い詰められる義光(子)!自らの野望に燃える天童!翻弄される寒河江。生存と安定をかけた高擶・蔵僧、溝延・延沢。中人として苦悩する白鳥十郎!
そして、山形盆地に決戦の8月15日がおとずれる!!